ザ・確率論 - 不確実な世界で合理的に考えるために -

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ザ・確率論: 不確実な世界で合理的に考えるために 動的視覚化シリーズ


「確率論」は、不確かな事柄を対象にした合理的な考え方の筋道をまとめ体系化したものです。この点では、「統計学」もよく似ています。しかしながら、両者には論の進め方の方向性において根本的な違いがあります。
確率論は、あるばらつく事象に関する基本仮説あるいは前提を初めに立て、それを展開してどのようなことが言えるかを明らかにする方向で論を進めます。これに対し統計学は、まず現実に起こるばらつくデータをとり、それを調べることによりそのばらつくデータを生じせしめた前提となる構造のパラメータを推定するという方向で論を進めます。

確率論はいろいろな前提の展開の仕方およびその結果の様相を学ぶものです。したがって、それらの知識は決定論的でない現象を扱うときの理論の構築に欠かせないものとなります。本講を学び終えれば確率現象の理解にまず困ることはなく、創造的なモデル構築にも対処可能なレベルに達するはずです。

さてこの動視化シリーズでは、教え方に非常な工夫を凝らしています。それは、動的視覚化法と名付けた新しい伝達の方法論です。

深く理解した内容の核心は、イメージ的にあるいは図として視覚的に描けます。理解された意味は図に近いものです。図に動きを加わえれば、要素間の因果関係やその度合い等の深い意味内容を瞬時に伝えることができます。
 このことに着目して、筆者は論理的内容の意味をコンピュータで動的に視覚化して伝える方法論を開発して、これを動的視覚化法と名づけました。これにより、数式ではなかなか伝え難い内容を目を通して効率的(ほぼ瞬時)に伝達することができるようになりました。本書ではこの方法で本当にわかりにくいところをすべて視覚的に伝えます。厳密な数式の展開・証明は、伝えられた意味をさらに深めることになります。


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